イソフラボンの正体とは?聞いてびっくり、イソフラボンってアレの一種だった!

バストアップや更年期などで、食べた方が良いよ!と言われるのが大豆!
女性ホルモンのような作用をしてくれる大豆イソフラボンが含まれているので、昔から日本では大豆が良しとされてきました。。

 

 

大豆イソフラボンは女性ホルモンのような作用をしてくれるのでお肌が綺麗になったり、髪が綺麗になったり、そして更年期障害の症状の軽減にも役立つとされています。
女性にとっては、嬉しい成分ですよね。

 

 

しかし、このイソフラボン、実はポリフェノールの一種っだったって知ってます?
あまり、イソフラボンがポリフェノールの一種だと知っている人は少ないようですが、活性酸素を除去すると有名なポリフェノールの一種なんです。

 

 

イソフラボンは、健康にも美容にも良いと言われていて、抗酸化で注目されている成分。
実際にはイソフラボンも400以上の種類があり、それぞれ効果や作用が違うとされています。
そんな中にイソフラボンがあると言う訳です。

 

 

ポリフェノールの効力は、抗酸化はもちろん、血管や内臓、ホルモンバランスまで健康にしてくれると色々なサプリメントも販売されていて、最近では老化、ストレスやがん細胞の増殖を防いでくれるなど、健康面でポリフェノールを摂る人も増えています。

 

 

大豆イソフラボンは、どちらかと言えば美容に活用される事も多いですが実際、女性ホルモンは血管の老化を防いでくれたり、血管や骨を強くしてくれたりする事が分かってきましたので、健康面から大豆イソフラボンを摂る人も増えています。

 

 

特に、更年期障害の女性にはお医者さんも薦めていますし、骨粗鬆症などの予防に是非毎日の習慣にしたい大豆製品です。

 

 

日本人は、大豆を良く食べる民族ですから、無理なく大豆イソフラボンを摂る事が出来ますね。
味噌汁、納豆、豆乳など、美味しくいただける方法がタクサンあります。

 

 

味噌を使った料理も豊富ですし、美味しくいただけて健康や美容に効果的と言う、願ったりかなったりの大豆イソフラボン。

 

 

また、大豆は畑のお肉と称されるほど栄養価の高い食品ですから大豆イソフラボンの他、良質なタンパク質など、体を構成する基本的な栄養素がしっかり摂れます。

 

日本人は、欧米人に比べ、いつまでも若いと言われるのも、大豆製品を毎日のように摂っている民族だからかもしれませんね!

 

 

是非、大豆イソフラボン、大豆たんぱく質を摂り続けて健康で、かつ美しい女性であり続けたいものですね!

大豆イソフラボンとバストアップ

 

大豆イソフラボンは、健康にも美容にも良いと言う事が分かりましたが
バストアップにはなぜ良いとされるのでしょうか?

 

実は、大豆イソフラボンは、女性ホルモンの内「エストラゲン(卵胞ホルモン)」に似たような作用を
する事が分かっていて、その為に女性の更年期に伴う症状を和らげるとされているのです。

 

エストラゲン(卵胞ホルモン)は、女性のバストをつかさどる「乳腺」の数を多くすると言われているホルモンで、
胸が大きくなるためには欠かせないホルモンなのです。

 

このことからバストアップに有効ではないか?!と、言われているのです。

 

胸が大きくなるためには、先ず乳腺を増やす事が第1の問題です、乳腺の数が少なければ、それだけ貧弱なバストになり、ボリュームの要になる脂肪がついてくれないからです。

 

 

特に成長期に女性ホルモンのエストラゲン(卵胞ホルモン)が増えると、バストは急に大きくなり、巨乳になる傾向があります。

 

バストが大きくなる要素は、エストラゲン(卵胞ホルモン)だけでは無いのですが胸が大きくなるためには大きな要素なのです。

 

 

ですから、胸が小さくて悩んでいる人は、毎日大豆イソフラボンを食事にうまく取り入れて女性ホルモンの作用の恩恵を活用すると良いでしょう。

 

 

しかし、大豆イソフラボンの摂りかたは、1次的に多く取り入れるのではなく毎日少しずつ食事に取り入れて、毎日の習慣にする事が大事です。

 

 

半年や1年じっくり取り組む事が大事で、バストアップの成功のカギとなりそうです。