【要注意】デタラメなバストアップマッサージは胸が大きくなるどころか胸が垂れてしまうらしい

胸を大きくしようと、バストアップマッサージをするのは当然の事、多分みんなやっていると思います。
しかし、おっぱいの構造を知った上でバストマッサージをするのと、何も知らずにデタラメにマッサージを行うのでは全く違います。

 

そして、恐ろしい事に、デタラメにバストアップマッサージを行った結果、バストアップどころか、胸が垂れてしまう事があるのです。

 

何故でしょう・・・・

 

バストの構造を見てもらうと、乳腺を取り巻くように脂肪がついていて胸がふっくらしているのが分かると思いますが、おっぱい全体は胸筋に支えられているものの、内部の乳腺はクーパー靭帯に支えられています。

 

このクーパー靭帯は、胸筋の様に鍛えて強くなるものでは無く、細く弱い存在です。
しかも、クーパー靭帯は、一度破壊されてしまうと元に戻る事はありません。
つまり回復しないのです。

 

デタラメなバストアップマッサージ、乱暴なマッサージを行い、この大事なクーパー靭帯を弱めてしまうと胸が垂れてしまったり、ハリの無いバストになってしまうのです。

 

思ったより私たちのバストは、デリケートなので、正しいバストアップケアが必要ですよ。
乱暴に行ったバストアップマッサージでハリが出たと、炎症などを勘違いしている人もいるようですが後で形の悪いバストになる可能性があります、ですからデタラメマッサージは止めてくださいね。

 

 

ここで、ちょっと面白いバストマッサージをお伝えしましょう。
60歳の還暦でも美しいバストを維持できるバストアップマッサージです。

 

胸が大きくなってくると、今度は、垂れとの戦いになります。
そんな時、このバストアップマッサージを思い出してください。

 

整形なしで、バストがAカップからHカップになった美魔女のバストアップ法とは?

 

AカップからHカップへバストアップした吉丸美枝子さん。現在60歳の吉丸美枝子さんです。

 

Aカップの時は36歳・・・だそうです。
通常60歳の還暦になってバストアップするのはとても珍しいです。
女性ホルモンも減っていく一方ですから、ブラのカップは下がって当然。
AカップからHカップへ上がっていくのには、かなりの秘密が有りそうですね。

 

とっても柔らかいバストです。
歩くだけでもプルンプルン揺れてしまいます。

 

こんな事があるのかと、整形疑惑が起こるのも当然。
今回は美容整形医の中野あおい先生が整形か整形ではないのか鑑定してくれます。

 

中野あおい先生が触診して診察しますが、詰め物は無いそうです。

 

 

 

美魔女「吉丸美枝子」さんがAカップ⇒Hカップになった秘密とは?
自らがあみだした特別なエクササイズの方法にあります。しかも、そのバストアップのエクササイズは、誰でも簡単に家で出来ると言うのです。

バストアップエクササイズの方法

●バストアップエクササイズの方法

 

@まず、左右の胸それぞれ、
 手の甲を合わせて押し力を込め、それを息を吐きながら左右の胸の前へ動かす。
 先ずはトップが下がらないための筋肉作りです。
 この動きで胸の筋肉と脇の筋肉が発達し、バストアップの為の土台が完成するのです。

 

Aつづいて、二の腕の脂肪を柔らかくなるよう、よ〜く揉みほぐします。
 トロトロに脂肪が溶けると思いながら溶かしていきます。
 5分程良く揉んだところで、柔らかく溶ろけた脂肪を手で擦りながらバストへ寄せ集めるように流す。
 二の腕の脂肪がバストの脂肪に変わると言う事です。

 

 これを毎日15分行う事で、バストアップするのです。

 

Bお腹の脂肪もバストの脂肪になるのです。
 二の腕と同様、お腹の肉もよ〜く揉んで溶ろけさせ、お腹からバストへと移動させる。
 これは、お腹が凹み、バストがアップするのでスタイルを良く見せる事が出来るので
 一石二鳥のバストアップです。

 

 

 

美魔女「吉丸美枝子」さんのバストアップエクササイズ法は、1年で1サイズ上がったようで、1年目Aカップ、2年目Bカップ、3年目Cカップと上がって行ったそうです。

 

しかし、人によっては 1ヶ月でHカップになる人もいるそうです。

 

 

ブラジャーを取ったら、垂れてしまうのではないかと言う疑問もありますが、胸の筋肉を鍛えているので、これだけの脂肪の胸でも大丈夫です。

 

 

だから、土台作りの体操が大事なんです。
この方法は、70歳の方でも遅い事はないバストアップ法です。