エストロゲンの分泌のためには次の4つのポイント

エストロゲンの分泌のためには次の4つのポイントを押さえておきましょう。

 

ホルモンの分泌量を低下させてしまう細胞のダメージを補修する
ホルモンの分泌量を低下させるストレスダメージを軽減させる
ホルモンの合成力を高めホルモンバランスを調整する
女性ホルモン分泌量に大きく影響する血のめすりをよくし冷えを予防する

 

 

細胞の老化の原因は大部分が活性酸素によるものです。
人間を構成する約60兆の細胞は活性酸素と結び付くことで酸化してしまいます。
鉄がさびるのと同じように体内でもさびが生じてしまうのです。
老化予防のために活性酸素をできるだけ除去していきましょう。

 

 

エストロゲン分泌にはストレスが大敵でメンタル面の影響が大きいのです。

 

 

細胞の老化のダメージをケアする栄養素
抗酸化ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC
抗酸化ミネラルの亜鉛、セレン
植物の色素や香りなどのせいぶんであるポリフェノール。
その種類にはカロテン、アントシアニン、リコピン、フラボニイド、アスタキサンチンなどがあります。

 

もともと体の中には酸化を防ぐ酵素があります。
その材料となるのはタンパク質、亜鉛、コバルト、銅、マンガン、セレン、バナジウム、鉄など体内では合成され老化に役立つαリポ酸やコエンザイムQ10

 

 

心身へのストレスダメージを軽減させる栄養素
抗ストレスビタミンといわれるビタミンC、B群
ストレスを和らげる神経伝達物質ギャバ(γアミノ酪酸)

 

 

ホルモンバランスを調整する栄養素
女性ホルモンの材料となるコレステロール、亜鉛
ホルモン分泌のバランスを整えるカルシウム、カリウム、マグネシウムビタミンB2、ビタミンE
エストロゲンの代謝に欠かせないビタミンB6
エストロゲンと似た働きをするイソフラボン

 

 

血のめぐりをよくし冷えを予防する栄養素
血行をよくしてホルモンの分泌促すビタミンE、ビタミンc、DHA、EPA、αリノレン酸
脳神経の働きを助け、ホルモンの分泌を促すビタミンcビタミンB1
代謝を上げて体を温めるたんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミンB1、ビタミンB2